ひぐらし・ろくでなし

アクセスカウンタ

zoom RSS ハスの花と戯れるカルガモ一家

<<   作成日時 : 2005/07/09 10:22   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

1週間ほど前から,カモが子ずれで近くの池にやってきた。

バード・ウオッチャーは、いつかいつかとカルガモ一家の引越しを、心待ちにしていた。カモの子供は7〜8羽をつれて泳ぐのが一般的なのだが、4羽と少なく、カラスにやられたのではと・・。その後、昨日まで、カルガモ一家が見当たらなくなり、みなが心配していたのだ。

この池は、数年前から蓮池として有名になってしまった。大賀ハスの種を、一粒 老人がポケットから取り出したところ、誤って、池の中に転がって行方知らずとなっていた。

それが、見る見る間に成長して、池の全面は大輪の赤い花で埋め尽くされて、大異変。全く、想定外のできごとになり、見物客がやってくる。花咲か爺さん、現在、どこにいるのだろうか。

そこに、カルガモが子ずれで戻ってきたのだからご近所さんは、大喜びだ。その大賀ハスが一斉に赤い大輪を咲かせ始めた。見た感じでは、更に数十の蕾が大きく膨らんできている。月末になると、見ごろを迎えるのではないか。

カルガモは人にも慣れてきたらしく、餌をくれとせがむ。今まで警戒心の旺盛だった子ガモがすぐ近くまで近づき、とてもかわいい。

ハスの花が咲く池の中をスイスイと泳ぐので、しばし、ウオッチング。

池の主のように威張り散らしているカモの番がいる。カラスよりも大きいので、大きい面をして、君臨していて、子連れでないカモに対しては、大きな声で、威嚇すると、慌てて水面を足でけり、逃げ出していく。

週末には、カメラマンが大勢やってきて、カメラの放列となるかも知れない。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ハスの花と戯れるカルガモ一家 ひぐらし・ろくでなし/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる