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zoom RSS 抹茶文化の松江

<<   作成日時 : 2005/07/08 20:22   >>

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梅雨空に煙る宍道湖。NHKテレビ「生活ほっと・モーニング」は、松江特集だった。

宍道湖は松江を代表する湖だ。料理研究家の枝元さんが松江を訪ねた。県立美術館は湖に向かって大きなガラス窓がある。嫁が島はすぐそこ。落日が良く似合う。

名物のシジミ漁は、筒に耳を当て、底引きしながらポイントを見つけてすくい上げる。シジミは3倍も大きく、シジミ汁が最高だと言う。

松江城、堀川遊覧、低い橋を通過するとき乗客は頭をぶつけないように腰を落とす、武家屋敷の映像は、2年半前に訪ねただけに、懐かしい。

松江は、抹茶の文化が一般の生活に溶け込んでおり、毎朝抹茶を飲み和菓子を食べて出かける人がいるそうだ。12ヶ月和菓子が変わり、今は紫陽花、秋にはもみじ、12月は菊の花に変わる。

抹茶は、江戸時代に宇治から持ち込まれたと。最古の電動茶もみ機があり、今でも、石臼を動かしている。

枝元さんは云う、「抹茶はリラックスして飲めば癒される。自分の好きな茶器で、ジャーからお湯を汲み、茶筅で抹茶をつくり、景色の良い屋外で飲むのが最高だ。」と。松江が好きになったと笑みが止まらない。

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