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zoom RSS 鎌倉幕府最北の砦・小沢城跡

<<   作成日時 : 2005/06/01 09:10   >>

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東京・多摩丘陵にある小沢城は鎌倉幕府ができた1190年代、源頼朝の妻政子(北条時政の娘)の実妹綾子を妻に迎えた小沢重成が城主であった。

小沢城跡は、標高80m位いの丘陵にあり、「三峰」とも呼ばれ、東から浅間山、天神山、富士塚があり、それぞれの峰の間には現在でも空堀の跡が見られます。堀の幅は20m位、深さは10m位です。

場所はJR南武線「稲田堤」駅より、徒歩30分です。砦は関東八州から鎌倉に攻め込む敵をいち早く発見し、狼煙(のろし)を上げて、いち早く鎌倉幕府に知らせていました。

砦には、空堀のほか、古井戸、馬場、武器庫跡があります。武器庫といっても「石ころ」が武器でした。

小沢城をめぐる戦いは、元弘三年(1333年)新田義貞の鎌倉攻めで分倍河原で勝利した新田軍の分隊が攻め、近くの寿福寺や子之神社、薬師堂を焼き払いました。

新田義貞は、鎌倉道を経由して、鶴川、藤沢、稲村ガ崎へと攻め込んでいきました。

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